タイムテーブル


12:30-受付
13:00-13:10 ご挨拶
アルテアエンジニアリング株式会社
solidThinking事業部 部長 佐藤 潤一

13:10-13:50

Accelerating the Adoption of Model Based Development

Sr. Vice President Math & Systems
Michael Hoffmann

今日の多くのメカトロニクスシステムでは、製品開発への逐次アプローチはもはや実用的ではありません。複雑なシステムには、初期コンセプト設計から最終的な検証テストまでのシミュレーションモデルを活用する、製品開発に対する新しいアプローチを適用する必要があります。 さらに、これらのシミュレーションモデルは、(1)システム全体の複雑な機能的挙動の評価と、(2)製品コスト、重量、性能に関する最適化を可能にする複数の機能・技術分野をカバーする必要があります。 このアプローチはMBD(モデルベース開発)と呼ばれており、このプロセスの採用を加速するために、3つの重要な成功要因があると考えています。

  • オープンシステムアプローチ
  • 従来のCAE手法と0D/1Dモデリングのギャップを埋める
  • 革新的なビジネスモデルによる導入障壁の低減

このセッションでは、これらの重要な成功要因に対するAltairのMBDソリューションを解説します。

  • Functional-Mockup-Interface、様々なデータフォーマット、スクリプティング、モデリング言語などの標準をサポート
  • ハイブリッドモデリングアプローチ(0D/1D/ 3D)の協調を可能にする柔軟なMBDプラットフォームの提供
  • 学生、教師、研究者だけでなく、初心者から高度に熟練した専門家までもカバーする非常に魅力的なライセンスソリューション
*講演は英語で行います。

13:50-14:20

システムシミュレーションを用いたパーソナル e-モビリティの電気モータの最適化

solidThinking事業部 テクニカルマネージャ
池田 公輔

パーソナル e-モビリティの一つである電動立ち乗り二輪車を例に、乗員の重量、車両の加速、減速、コーナリング性能等の要求スペックに対し、最適なモータを選定する手法をご紹介します。
3Dの車両モデル、制御モデルを考慮したシステムシミュレーションを設計初期に実施することで、詳細な必要モータスペックを導き、モータの詳細設計の後、同システムシミュレーション環境で性能を確認します。
  休憩

14:35-15:15

技術ばらしと1DCAEの連携によるMBDの実現

株式会社 電通国際情報サービス

製品の複雑化が増す中、製造業では概念設計などの開発上流段階で製品全体を見渡した技術検討がますます重要になっています。本講演では、そのような検討の効果的な手法である技術ばらしと、それを1DCAEにつなげることで上流段階に定量的な機能検証を行い開発の効率化を図るアプローチについてご紹介します。

15:15-15:45

TBD

solidThinking事業部
シニアアプリケーションスペシャリスト- MBS
荒井 太一

ドローン開発を例とし、機構モデルを制御モデルと連携させる手法を含め、制御を必要とする製品の効率の良い開発環境をご紹介します。
  休憩

16:00-16:40

モータの異常・故障を想定したシステムシミュレーション

熱流体・電磁場解析技術部
テクニカルマネージャ - EM
山倉 鉄矢

システムで駆動するモータの異常・故障状態は避けたいものですが、もしもの場合を想定したシステム設計は必要です。モータで使用するコイルが短絡、断線したときなどの故障による影響をFEMモデルとしてシステムシミュレーションに組み込み、どのような影響が発生するかをシミュレーションします。モータをFEMでモデル化する方法についてもご紹介します。

16:40-17:00

最先端ソリューション紹介(Products in used)

今回のセミナーでご紹介したソリューションで使用している製品概要をまとめてご紹介します。
  • Compose
  • Activate
  • MotionSolve
  • Flux
※2018年4月16日更新
※プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
Image
京橋エドグラン
2018年6月22日(金)
アルテアジャパン
HyperWorks
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